【映画】あの頃ペニー・レインと

 

あの頃ペニー・レインと

 ビートルズ、ローリングストーンズなどロックが流行し、そしてヒッピーが集まる1960〜70年代のアメリカ。
15歳で音楽ジャーナリストを目指す少年が、ローリングストーンズ誌あるバンドのツアーと同行するなかでファンの女性に恋をする。
 実際に16歳で「ローリング誌」で記事を書いたキャメロン・クロウ監督の実体験をもとに作られた作品。

敬虔でベジタリアン、刺激を嫌う母親に育てられ、それに反するように音楽ジャーナリストとして年齢を誤魔化しながら人気急上昇するバンドに密着。バンドのメンバー、とりまく周りの人々、そしてファンの女性。多くの人と出会い、本当の思いがぶつかるのを目の当たりにしながら成長していく。子供扱いされたり、時には対等に話したり。音楽、性、LSD、、、でも楽しければいい!なんて簡単なヒッピーとは違う真剣に挑む周りの人たち。多くの題はなく、1つの題のもと、それに合わせて選ばれたキャラクター、悪い意味ではご都合的ではあるものの、映画として楽しく観れた。

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