LEARN報告会2022-2023「教育が社会を変える」

異才発掘プロジェクトROCKETは一昨年、新聞で見てすぐ登録しました。

『異才発掘』という最低なネーミングセンスをしていますが小中高学生を対象に実は面白いプロジェクトも多く、その中でもLEARNは学校では学ぶことのできない社会を直接社会から学んでいく、というある意味では直球で、なかなか体験できないことを進めています。

 LEARN
 https://learn-project.com/

私も子供もまだ参加をしたことはないのですが、今回報告会に参加させていただきました。

プロジェクトの内容は、参加した子供(あるいは保護者)のスマホを預かりインターネットなど第三者に聞かずに自由にやってもらうこともあるそう。
そしてそこに楽しさなどではない成功も失敗もない、目的も何もない漠然とした何かを達成していくということ。
それは目的を知らされず、どこかへ連れてかれたり、働いたり、調べ物をしたり、時には家出をさせたり。
やっている最中の子供の顔は真剣そのもので、全てを自分がやらなくてはいけないので不安な表情をしている。

インターネットなどのデジタル機器の助けがないと調べ物は必然と人とのコミュニケーションや、路線図や地図などのアナログ情報になります。
とても親切なデジタル機器の調べ物ですが、あまりに手を差し伸ばしすぎて、できるはずの能力まで失われてしまう。
子供によってその早さは差があるものの、達成をしていくところ見ると、そのプロジェクトの進め方の素晴らしさを感じました。

引き続き見て、タイミングが合えば参加したいと思います。
実際に参加しなくても、自分もこういう風に学び、子供にも学んでもらえればと思います。

個性なんてものは全員が持っていて、それは顔を見れば見間違えないから間違いない、というのは養老先生も話していました。
伸ばすべきはその子、その人そのものなんだと強く感じました。
便利なものが多く、楽しいものも本当に多い世の中で、本当に出すべきその個を出せるようになればいいと思います。

ドキュメント72時間「異国の地のアフガニスタン食堂で」

ドキュメント72時間「異国の地のアフガニスタン食堂で」

【NHK】https://www.nhk.jp/p/72hours/ts/W3W8WRN8M3/episode/te/11ZML577G6/
【NHK+】https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2023031718978

アフガニスタンは米国支配により米国が好む欧米化、民主化を進めるも、アフガン戦争に負け米国は撤退。
その後政権を握ったのはイスラム原理主義のタリバン。
はんぱに進んだ民主主義からタリバンの社会主義、イスラム国家に戻るのは国民にとって大きな負担になった。

そんなアフガニスタンからパキスタンに逃げた難民が多く住むパキスタンの首都イスラマバードにあるのアフガンストリート。
そこにあるアフガニスタン食堂でドキュメント72時間は始まった。

そのお店ではアフガニスタンで有名な米とにんじん、干し葡萄、鶏肉で作る炊き込みご飯「プラウ」が人気で、ラムの串肉と合わせて多くの人が食べている。

放送では何の問題もなく進んでいるように見えたが、撮影は半日で店の経営者によって打ち切られる。

この時はかなり感情的に話していた経営者だったが、その後語った理由はドキュメンタリーは意義があるものとした上で、撮影陣の難民への配慮不足によるものだった。(最終日は再度、店の撮影を許可された)

2日目はアフガンストリートを取材していく。
その中で出会ったアフガニスタン人の家族のアパートに行くが、大家に怒鳴られ、一家もろともアパートから出ていけと言われる始末。

現地コーディネーターや通訳を通じてそれぞれ説明、説得をしてどうにか解決したかのようだった。

この撮影をするにあたりどういう経緯があったのか分からないし、説明もなかった。

要所要所で映る日本人のディレクターは現地の人に敬意を持って対応しているようにも見えた。

しかし、これでは伝わらない。
 イスラム原理主義のタリバン政権から逃げる人々。
 命かながら、運送トラックに紛れて逃げる人。
 家族をアフガニスタンに残したまま逃げる人。
実に可哀想であり、私たちは恵まれている。

当然そんな内容で制作しているわけではないのは分かりますが、伝えるのがドキュメンタリーなら、もう少し丁寧に番組を作るべきだった。

放映時間に縛られ、国内をメインとしたドキュメント72時間に縛られ、急かすような内容。
ただ国名と集団の固有名詞から連想された悲しみや閉塞感だけを伝えた。

ドキュメント72時間はとても好きで、今回の海外での撮影は意外でありとても楽しみにしていた。

その分内容は非常に残念でした。

しかし、ドキュメント72時間の可能性はまだまだ広げられるかと思うと今後はさらに楽しみになった。

小麦が豊かに香る「ナン」はアフガニスタン人の“望郷の味”
https://www3.nhk.or.jp/news/special/international_news_navi/articles/cor/2023/03/17/30165.html

Windows11の今までと違うところ

今までも何回かWindows11をセットアップしていて、今までと違うことで本当に困ることが多い。
自分のならまだしも、人のだとより神経を使います。

まず一番大切なこと、初めて起動した時の初期設定時にインターネットが必須になります。
そしてMicrosoft Accountも必須になります。

これが本当面倒で、最悪です。

一応、回避する方法はあるものの通常ではできないやり方なので、自己責任です。
特に気にしない方はMicrosoft Accountを作成する方がいいでしょう。
そしてすでに持っている方はパスワードを忘れないようにしましょう。。

【IT Media】Windows 11 Home/ProをMicrosoftアカウントではなくローカルアカウントで設定する裏技
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2210/21/news023.html

無事にログインすることができたら次はWindowsを最新の状態にしていきます。
Windows Updateをとにかく実行。 再起動が必要なら都度再起動して、またWindows Updateです。
「最新の状態です」が表示されるまでやりましょう。

私の所感としては、ここで1〜2時間ぐらいかかります。

もちろんパソコンのスペックや、インターネットの速度によっても変わるので早く終わる場合もあります。

また同時にWindows セキュリティーをグリーンになるまで設定をしていきます。
これが意外と黄色のまま使用している方もいます。
理由がはっきりしていれば自己責任でいいのですが、特にウィルス対策ソフトを入れない方はセキュリティはちゃんと設定しましょう。

ここまででくれば基本的には使っていって問題ありません。

そこからさらに使いやすいよう設定する方はこちらを参考にするといいかもしれません。

このサイトにまとめてくれているので参考にすると良いとおいます!
ちなみに僕はその中から下の内容を確認いたしました。

不要なアプリのを削除、というのは知らなければむずかしいかもしれません。

メモ的に書いてますが、ご参考ください。

中古ノートパソコンを買った

今使っているのは2018年に買った中古ノートパソコン、2015年製のFUJITSU LIFEBOOK A574/K

大学生からMacを使い続けていた私は、当時デスクトップのWindows7は持っていたけれどほとんど使っていなかった。
仕事でWindows10が必要になり、どうにか安く買えないかと思い立ったのが中古ノートパソコン。
当時は初めての中古に若干の抵抗を感じつつも秋葉原を散策。
2〜3時間、中古パソコンを扱っている店を検討して買った。 だいたい3万円だったかな。

そのパソコンが5年近く使い続け、製造からはもう7年を超えていよいよ動作が遅くなった。
買った時は仕事が終わったらもう使わないかと思っていたけど、なんだかんだで開発でよく使った。

新しい中古ノートパソコンを買いに秋葉原へ。

条件
・Windows11 Pro(Windows10 Proでアップグレード可能でもよし)
・スペック
 CPU:Intel 10世代以降 i5
 メモリ:16GB
 ストレージ:SSD 250GB以上
・予算5万円

この条件についてはいろいろ見ていくと、かなりワガママだったことが分かりました。。。

特に前調べせずにフラフラ歩きながら中古ノートパソコンをみた店
 PCコンフル 秋葉原4号店、秋葉原2号店、秋葉原本館 https://pc-comfull.com/
 ML Computers https://mlcomputers.easy-myshop.jp/
 OraOra! https://oraora.tokyo/
 パソコン工房 https://www.pc-koubou.jp/
 ショップインバース https://www.shop-inverse.com/
 ソフマップ AKIBA U-SHOP https://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba_ushop
 ドスパラ https://www.dospara.co.jp/
 じゃんぱら 5号館 https://www.janpara.co.jp/

その他に見たところ
 千石電商 https://www.sengoku.co.jp/
 秋月電子通商 https://akizukidenshi.com/
 HARD OFF 秋葉原1号館 https://www.hardoff.co.jp/shop/detail/?p=101062

中古は一期一会。
中古ノートパソコンはとんでもないジャンクから高スペックまで、そのまま使えそうなものは大体こんな感じ

 3〜4万円:Windows10、CPU 第7-8世代 i3-i5、メモリ8GB、HDDまたはSSD(入れ替え済み)
 4〜6万円:Windows10-11、CPU 第10-8世代 i3-i5、メモリ16GB、SSD 250GB(入れ替え済み)
 6〜10万円:Windows10-11、CPU 第11-8世代 i3-i7、メモリ16GB、SSD 500GB-1TB(入れ替え済み)
 10〜万円:上のスペックにGeForceなどのグラボつき

だいたいこんな感じ。
あとはメーカーによって価格が多少上下するけど、FUJITSUが多かったかな

そして買ったのはパソコン工房でHP 250 G7 Notebook PC、メモリが8GBで増設不可、6万円で予算オーバー。 少し残念。
日を改めて探せば同じスペックで1〜1.5万円は下げられたと思うけど、それも面倒だった。
そしてなによりintel 第8世代がとにかく多かった。

同じパソコンでもそれを使っている人によって大きく変わるのが中古。
かなり良いスペックが4万円であったけど、パソコンが歪んでるし、油よごれでかなり汚い、、どうすればそうなるんだ。
ネットでは買いたくないし、ちょっと大変。

でも無事買えてよかった。
早速設定を進めてく。

日本酒は美味しい

Facebookでフォローをしている練馬春日町にある日本酒専門店うえも商店の投稿で気になるものがありました。

最近飲んだフランス産の日本酒WAKAZE


【日本経済新聞】日本酒の一升瓶「飲みきれない」 10年で出荷半減
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC0463M0U3A100C2000000/

コロナ禍により日本酒の業務用の需要が落ち込み、ただでさえ消費者への販売数は低下している中で大きい一升瓶の出荷が10年前の半分とのこと。
酒造としては一升瓶の販売を進めていきたいが、消費者に合わせて四合瓶や紙パックやパウチなどで売上の確保を狙っているそう。

酒好きの日本酒好きでさらに珍しいもの好きの私は、どこでも手に入る大手酒造の酒よりも各地にある地酒に手を出している。
うえも商店には店主が厳選した全国の地酒が集まっており、日本酒初心者でもワクワクしながら選ぶことができる。

そんな私も日本酒は四合瓶を買う。 それは色々な種類を飲みたいという気持ちが強いですが、一升瓶は保管するところに苦労をする。
日本酒は劣化をする飲み物で、冷やすために冷蔵庫に入れ、開けたらなるべく早く飲みたい。 酒に弱い私は数杯で酔っ払うので意外と長持ちする。
それはとても嬉しいことだが、下戸の妻にはただ迷惑で邪魔なだけ。

記事では核家族化なども問題にあげているが、家に人を呼ぶ習慣がない。 家に人が来る習慣がない。 みんなと飲む習慣がない。
そして地酒の種類はどんどん飲んでいきたい。

四合瓶については、かつて酒屋との関係があったらしい。 これはもやしもんにも書いてあったな。

【日本経済新聞】日本酒なぜ4合瓶? 一升の半分にしなかった理由と歴史【くらしの数字考】
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD145EX0U2A211C2000000/